美術監督作品『なぜ生きる』

2016年5月に公開された、映画『なぜ生きる』をご紹介します。

不遇を嘆き、寺や坊主を嫌っていた青年・了顕は、もうすぐ生まれてくる子供に希望を託していた。不幸な事故が、そんな了顕から全てを奪い去ってしまう。自暴自棄の日々、暗闇にもがき苦しんでいた了顕が出会うのは、蓮如上人の法話でした。

そこには、親鸞聖人が明らかにした“なぜ生きる”の答えが示されていた。

次第に引き込まれ、心の迷いが晴れた了顕は、蓮如上人の弟子となる。参詣者が増える一方の本願寺は、他宗派からの恨みを買い、蓮如上人と了顕たちは京都を追われ、新たな布教の地を求め、北陸の吉崎(福井)にたどり着いたのでした。

「生きること」を考えさせてくれる映画です。まだ見ていない方は、是非見てみてくださいね。

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